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毎年開催され、また見にも伺っている 「UNHCR難民映画祭」

今年は都内ではなく、海外で見に行きました。


半年前にエストニア出身の女性とカフェで同席し、

ドイツの難民キャンプで彼女が働いていることから、中東の様子や人々の話を聞きました。

私と一緒にランチをした数日後にはイラン・イラクからシリアまで旅をすると話してくれ、

実際の彼らの生活に触れることで、難民キャンプでの仕事に役立てたいと言っていました。

名前も、連絡先も知らないけれど、今は無事にドイツに帰国し、仕事をしているのでしょうね・・・

そんなこともアリ、今年は別の意味で映画をよく理解できたような気もします。


都内の難民映画祭はこの秋。

日本は以前に比べ、各地で開催されるようになり、スポンサーも多くついていますね。

映画も私が先日見たこちらより種類が多く、たくさんの方の意識、関心があるのでしょう。

こちらではフランスとスイス大使館の後援で開催。

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なんだかガラン~と、しているでしょう

昼間、2日間見に来ましたが、人も本当に少なかった。


日本でも上演される

「海は燃えている」



もうひとつは日本では上演されない、背の高い男性が主役のロードムービー風ドキュメンタリを見ました。

子供と二人で見に行きましたが、

それなりに色々理解できているようで、良かったんじゃないかと。

秋も一緒に日本で見に行ってくれるようなので、

互いに世界を広げていこうと思います。