「音は神であり、宇宙は音楽である」

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人間には聞こえる音と聞こえない音があり、
○一つは天上の、より高い、すんだ精気が奏でる音
○もう一つは、大地に属する、より低い、大気の振動が奏でる音

ともあれ、ふたつとも、一般的な人間の耳にはけっして聞こえることはない。
しかし、太古の仙人(ヒマラヤ聖者)の心の中には絶えず直接響いていた音。

天からふりしきる光の雨のような音。

思いをめぐらすと、モーツァルトや肉体における聴覚を失ったベートーヴェンが耳を澄まし、
奏でたものも、この音だったと分かるし、
仏教においても、お釈迦様がお生まれになったとき、天上から音楽が鳴り響き、花の雨が降った。
というお話や、
12世紀に描かれた阿弥陀聖衆来迎図では、楽団をしたがえて信者の元にやってくる阿弥陀の来迎を見ることが出来る。

これらは、「天上の音」を表したもの。

そして、本来、なみの人間には聴くことが出来ない、まして発声することが出来ない
神秘な音を統一的に表象したのが「OM(オーム)」になる。

物理学では、光と物質は同じもの。
(近年の量子力学ブームで勉強している人はもっと詳しいよね☆)
振動数の違いが現実に現れているんだよね。

古代インドの賢者はそれを見抜いていたんだよね。
*だんだん、口調が年末放送された”都市伝説”の関さんみたい(笑=嬉しい)になってきた。

「ナーダ・ビンドゥ・ウパニシャッド」や「ハンサ・ウパニシャッド」にそんな音の哲学が論じられているんだけどね。

ここから、大切なポイントね!
◇すでに存在している万象の実相(わかりずらい人は今、目の前にある現実と思ってもいい)
は、音の振動の変換によって、創造される。
(よくいう多次元ってやつ)
◇世界は、人生は音の振動、音の宇宙法則に基づいて、自らを展開していく。

◆天上の音であり振動は、光へと振動していく。
光はすなわち色を、色彩をつくる。物質の世界と音の世界は同じ法則によって支配されている。

”パワーマントラ・インストラクター講座”で伝授するのは、
「観音行」という”なみの人間”には聞こえない音の振動をつかみ、観相する密教の行法。

もちろん、耳を澄まし、声にも出していきますが、

ぜひ、ご参加下さいませね。
申し込みは1月15日までとなります。

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【パワーマントラ・インストラクター講座】

2020年 1月17日(金)9:15−12:00と1月31日(金)9:15−12:00

*パワーマントラ・インストラクター講座内容*
前回のご案内
http://tibeyoga.blog.jp/archives/65948356.html

このパワーマントラはスリランカにて授業を受け学んだものになります。
大乗仏教の僧侶が師でありますが、医者が唱える薬としてのマントラや、森に住む少女が野生動物と交流するためのマントラなど、現地の人々に沢山マントラを授ける師でした。

私自身は、東京で忙しく生きる中で、

「いろんな奇跡を引き寄せ、楽しむ」
「幸運をかみ締める」
「本来の自分に目覚め、無限の可能性眠る引き出しを開き活用する」
「難病がなくなる」
「うつ病がよくなる」
「長年恋焦がれていたものが手に入る」
「会いたかった人に偶然会える」
など

が、主に授けられるマントラのレパートリーであり、
師はこういったものが後に日本で必要になると思われていたのでしょう。

今回の講座を主宰にあたり、新たにマントラについて沢山助言ももらいました。

この皆さんと行う、1月のパワーマントラ・インストラクター講座では2種・習得いただきたいと思います。

♦一つ目のパワーマントラ
朝、夜、チベット体操を始める前、日々の生活で思い出したとき、
好きな時に唱えるものです。
パワーマントラのあらたな軌道に乗り、大きくあなた自身を進化させる可能性を秘めています。
このパワーマントラをあなたが選ぶなら現在を生き、過去を取り戻し、輝かしい未来を作り出すことでしょう。

♦二つ目のパワーマントラは、一つ目のパワーマントラより
エネルギーの強いものです。
心理音響研究などでも、その波動の効果研究が進んでいますが、
新奇なパワーを感じられることでしょう。
あなたの人生の質と知的進化を決め
今の人生で高次の進化した現実を生きることになります。

*マントラの習得だけでなく、必要に応じた達成へのプロセスもテキストに書き記してありますの
愉しみにされていてください。

♦パワーマントラのエネルギーを物に入れる方法。部屋を浄化する方法
を実践します。習得します。

☆パワーマントラの音源(僧侶のマントラ)をお渡ししますので
講座終了後ご自宅・移動中に自主学習することができます。

愛に溢れる深淵なる時をご一緒しましょう。
よろしくお願いいたします。

【参加費のお問い合わせ/参加申し込み】
こちらまでお願い致します